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ビタミンEビタミンEは油脂類に溶ける、脂溶性ビタミンの一つです。抗酸化作用があり、細胞膜、生体膜を活性酸素から守ります。また、過酸化脂質を分解し、細胞の老化や動脈硬化を防ぐといわれています。過酸化脂質は加齢によって増加する傾向があるため、中年以降は意識的にビタミンEを取り入れる工夫をしましょう。ほかに、毛細血管を拡張して血液の流れをスムーズにし、肩こりや冷え、のぼせ、しもやけなどの症状を軽くする働きをします。血行が良くなることによって、神経や筋肉組織への、酸素や栄養素の供給にも役立ちます。ビタミンEの働き- 老化、ガンの予防
- 動脈硬化の予防
- 血行をよくする
- 溶血性貧血の予防
- 肌のしみ・しわ予防
- 生殖機能の維持
| 主な働き | 手足の血液の流れを改善して、冷え・しもやけの緩和などに効果があります。 | | 推奨量(又は目安量 ) | 8mg(目安量) | | 上限量 | 800mg | | 成人一日最大薬用量 | d-αトコフェロールの場合 300mg | | 補給を特に心がけた方がよい人 | - 肩のこる人
- 冷え症の人
- しもやけになっている人
- 月経不順の人
- 老年期の人
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