ビタミンC(アスコルビン酸)

ビタミンC

水に溶ける、水溶性ビタミンの一つで、肌の健康を保つコラーゲンを作り出すのに不可欠です。メラニン色素の生成を抑えてシミやそばかすを防いだり、の吸収率を高める働きもあります。風邪の予防と治療にも効果があるとされています。また、酸化ストレスなどに抵抗する抗酸化作用があり、免疫力を高めます。

ビタミンCの働き

  1. コラーゲンの生成を助ける
  2. 老化・病気から体を守る
  3. しみ、そばかす、しわを防ぐ
  4. 免疫力を高める
  5. 発ガンを防ぐ
  6. 動脈硬化を予防する
  7. 抗ストレスホルモンの生成に関わる
  8. アルコール分解に関与
  9. 肝臓の解毒作用に関与

ビタミンCが不足すると

煙草を1本吸うだけで、25〜100mgのビタミンCが失われる

ビタミンCが不足するとコラーゲンの合成が円滑にできなくなり、壊血病にかかりやすくなります。それによって、歯肉や皮下出血等が起こります。ほとんどの動物はビタミンCを自らの体内で生成することができますが、残念ながら、ヒトにはその機能が備わっていません。ですので、食事から摂取をする必要があります。特に、激しい運動をする人、ストレスにさらされる環境にある人、煙草を吸う人はビタミンCの消費が激しいので、十分な補給を心がけましょう。
主な働き
  • しみ・そばかすの緩和などに役立ちます。
  • コラーゲンをつくるときに役立つので、歯ぐきからの出血や鼻出血の出血予防に効果があります。
推奨量(又は目安量)100mg
成人一日最大薬用量2000mg
補給を特に心がけた方がよい人
  • しみ、そばかすが気になる人
  • スポーツで体が疲れている人
  • 仕事で激務が続いている人
  • 歯ぐきから血の出やすい人
  • 妊婦・授乳婦
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