PMS女性のメンタル

東京クリニックのPMS治療

ひとは誰でも毎日の生活を明るく生き生きと過ごしたいものです。東京クリニックでは毎日の生活をメンタル面で悩む事に割くよりも充実した時間にあてられるように様々な解決法を用意しています。

女性のメンタル PMSとは

女性のメンタル部分は非常に繊細で微妙なものです。例えば生理期間中は精神面で不安定になることが多く、ストレスがきっかけで月経周期の乱れや無月経を引き起こすことがあります。これは自律神経と女性ホルモンが密接な関係にあるためです。PMSとはPreMenstrual Syndromeの略で月経前症候群のことをいい、月経前の2週間前から見られる気分の落ち込みやイライラ、下腹部痛、むくみなど精神的、身体的共に不快な症状がみられることをいいます。PMSはホルモンが関係しており、排卵後にプロゲステロンやエストロゲンという女性ホルモンが急激に減ることが引き金になり、自律神経のバランスが崩れることが原因です。80%の女性はPMSに何らかの近い症状が現れることがわかっています。

PMS PMDDの症状・治療

PMS(月経前症候群)患者のうち3パーセントから5パーセントくらいの人がPMDDで著しい抑鬱状態、絶望感、急に悲しくなる、怒りっぽくなる、倦怠感、過食、過眠、食べ物の好みの変化などがあげられます。これらは排卵期から月経直前にかけておこり、月経が始まると治まります。PMSに比べて精神的障害が大きく、人によっては日常生活に支障をきたすことがあります。PMSと同じメカニズムも働いていますがPMSと違いセロトニンという神経伝達物質の機能異常が考えられます。治療は選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)が効果的です。また漢方治療なども重要な選択肢となります。

更年期障害とは

更年期とは卵巣機能が低下する時期で閉経前の7,8年の時期にエストロゲンが低下し、ほてりや冷や汗を主とした自律神経症状が出現します。人によってはめまい、動悸があり、不眠やイライラ感、全身の疲労感につながることもあります。またこれらの自律神経症状のみではなくうつ状態になる可能性があります。気分が晴れない場合にホルモン補充療法を行いますがそれでも改善しない場合はうつ病を疑う必要があるでしょう。
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