プラセンタ

プラセンタとは

プラセンタとは胎盤という意味を持つ言葉で、最近は美肌、美白効果が高いことでテレビや雑誌等で多く取り上げられるようになり、また医療用医薬品や一般医薬品に広く利用されるようになりました。プラセンタは高純度な栄養素を多く含んだ胎児の発育に必要な胎盤抽出液で、もともとは肝臓病の方や更年期障害の方の薬として多く使われていたものです。

東京クリニックのプラセンタ

プラセンタは近年の研究で肌を活性化させる働きをもつことがわかってきました。血液やリンパの流れを促進させ、新陳代謝を活発にさせる効果があり、肌のハリのもとであるコラーゲンの再生を促す作用があります。また、その作用からプラセンタを注入することで肩こり、腰痛、冷え性などにも効果があります。また慢性疲労、眼精疲労、視力低下、アトピー性皮膚炎、花粉症、更年期障害、生理不順、自律神経失調症などにも効果があるとされています。

プラセンタの成分

人間の成長に必要なさまざまな物質を作ることのできるプラセンタはビタミン・ミネラル・たんぱく質、アミノ酸など全部で100種類以上の成分が含まれており、組織の成長に必要な生理機能や栄養素を持っています。

プラセンタ施術方法

・皮下注射     週1〜2回を4週間、以降毎月1回〜2回
(症状により増減する事があります)
・つぼうち注射   東洋医学の経穴と痛みのある場所に局所注射
・埋没法       臀部、腹部、肩、腕などに専用の注入器にて3gのプラセンタを埋没する。
・内服薬       1日2〜6粒ほど服用
皮膚科,アトピー性皮膚炎,プラセンタ
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