ケミカルピーリング

ケミカルピーリングとは

フルーツ酸のピーリング剤AHA(アルファハイドロキシ酸)を使い、古くなった角質を化学的に剥離し、新しい皮膚細胞を再生する働きを促します。AHAは炭水化物の代謝物として人体に存在しており、その酸に含まれるイオンの働きで、皮膚の新陳代謝を活性化させ、シミやくすみ、毛穴の黒ずみなどを剥離し、組織を再生させます。また植物成分が肌の老化現象の原因となるエラスターゼ酸素を抑制し、肌のハリを取り戻します。AHAは濃度によって作用が異なり、高濃度のものは主に表面の皮膚の角質の剥離をおこし、低濃度のものは何層にもなっている角質が厚くなるのを防ぐ作用をします。

東京クリニックのケミカルピーリング

まず皮膚にある余分な皮脂をふき取り、肌の状態に合わせた濃度に調節したピーリング剤を皮膚に塗り、皮膚の細胞に傷をつけないように古い角質層をはがします。ピーリング治療後は翌日よりお化粧が可能で、2〜3日目から肌がツルツルし、とてもきれいになってきます。またケミカルピーリングは他の薬と組み合わせて行うとさらに効果があがることも多く、診断のうえで適切なプログラムを提案させて頂きます。

効果的なもの

シワ・たるみ、くすみ (メラニンの合成を抑制・減少させます)
ニキビ、ニキビ痕 (新しい皮膚に生まれ変わります)
若返り (コラーゲン、エラスチン等を増加させます)
日焼けの跡
オイリースキン
皮膚科,アトピー性皮膚炎,ケミカルピーリング
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