東京クリニック
パニック障害の認知療法
パニック障害にも認知療法が適用されます。パニック障害は発作が起こるのではないかという不安(予期不安)を常にもっているケースが多いのが特徴です。

息がしずらく、胸がドキドキしている

パニック障害の発作が出るのではないか

どうしていいかわからない、こわい

といったように感情に反応してしまうところを

息がしずらく、胸がドキドキしている

パニック障害の発作がくるかもしれない

そういえば、昨日仕事に追われてきつかったことが原因かもしれない。薬もきちんと飲んでるし、冷静になれば大丈夫なんだ。

といったように冷静に考えられるようにしていきます。このようなとらえ方ができるようになるとパニック障害を上手にコントロールするようになり、不安な気持ちがなくなってきます。また、行動療法も平行させておこなうことでより効果的な結果が得られることが臨床で裏付けられています。
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