東京クリニック
東京クリニックのニキビ治療
東京クリニックでは活動性の高いニキビから大きく痕が残ってしまったニキビ痕まで効率の高い方法で治療を行っています。基本的な治療は病院での処置と同時に、家庭で内服薬の服用と外用薬の塗布となります。これらの治療によりニキビ・ニキビ痕を完治させることを目標としています。

治療目標
状態により異なりますが顔全体に広がっている場合、1ヶ月以内にニキビ、ニキビ痕の半減、その後数ヶ月をかけて完治を目標としています。

ニキビ・ニキビ痕
ニキビとは皮膚の中の皮脂腺から分泌される脂分が、毛穴の出口で詰まった状態をいいます。同じように見えるニキビでも、脂性肌によるニキビ、乾燥肌によるニキビ、ホルモンによって出てくるニキビ、大人になってからのニキビなど、年齢や体質によってさまざまなタイプのものがあります。

ニキビのできやすい体質とは
ニキビができやすい体質とは主に、オイリースキンである、毛穴が大きく開いている、ホルモンのバランスが崩れやすいなどの要因が考えられ、またストレスや生活習慣が乱れて、睡眠不足、食生活の乱れ、便秘などが引き金となっている場合があります。

ニキビの種類
またニキビには黒ニキビ、白ニキビ、赤ニキビというさまざまな炎症があります。黒ニキビとは毛穴が開いてコメド(ニキビの初期症状)の先端が黒っぽく、皮膚が盛り上がった状態のもので、白ニキビとは毛穴の先端は閉じていますが全体的に黄白色に見える状態をいいます。これらは皮膚の内部に蓄積された脂性分泌物がアクネ菌などによって分解され、赤ニキビとはアクネ桿菌やブドウ球菌などの細菌が繁殖して、皮膚腺や毛包が炎症を起こして赤くな、皮膚に赤いブツブツが出てきます。この状態が更に進むと毛孔の皮膚が破れて、炎症が大きくなります。悪化させてしまうと、クレーター状やケロイド状の痕が残ってしまいますので早期の治療が望ましいでしょう。
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