東京クリニック
東京クリニックの治療
ひとは誰でも毎日の生活を明るく生き生きと過ごしたいものです。東京クリニックでは毎日の生活をメンタル面で悩む事に割くよりも充実した時間にあてられるように様々な解決法を用意しています。

女性のメンタル
PMSとは、「Pre Menstrual Syndrome」の略で、「月経前症候群」のことをいい、月経前の2週間前から見られる気分の落ち込みやイライラ、下腹部痛、むくみなど精神的、身体的共に不快な症状がみられることをいいます。PMSの原因ははっきりとはわかっていませんが、ホルモンの影響が考えられます。排卵後に、プロゲステロンやエストロゲンという女性ホルモンが急激に増えた後に減ることが引き金になり、自律神経のバランスが崩れPMSがおこると考えられています。

症状・治療
女性のメンタル部分は非常に繊細で微妙なものです。例えば、生理期間中は精神面で不安定になることが多く、ストレスがきっかけで、月経周期の乱れや無月経を引き起こすこともあり、これは自律神経と女性ホルモンが密接な関係にあるためです。PMS患者(月経前症候群)の内3パーセントから5パーセントくらいの人がPMDDの可能性があるといわれており、主な症例としては著しい抑鬱状態、絶望感、急に悲しくなる、怒りっぽくなる、倦怠感、過食、過眠、食べ物の好みの変化、などがあげられます。排卵期から月経直前にかけておこり、月経が始まると治まります。PMSに比べて精神的障害が大きく、人によっては日常生活に支障をきたすことがあります。PMSと同じメカニズムも働いていると思われますが、PMSと違って、セロトニンという神経伝達物質の機能異常が考えられますので、選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRIと呼ばれています)が効果的です。また漢方治療なども重要な選択肢となります。

更年期障害とは
更年期とは卵巣機能が低下する時期で閉経前の7,8年の時期にエストロゲンが低下し、ほてりや冷や汗を主とした自律神経症状が出現します。人によってはめまい、動悸があり、不眠やイライラ感、全身の疲労感につながることもあり、これらの自律神経症状のみではなく、うつ状態になられる方もいらっしゃいます。婦人科では気分が晴れない場合にホルモン補充療法を行いますが、それでも気分が良くならず、原因がわからない場合にはうつ病を疑う必要があるでしょう。心療内科で治療を受け、抗うつ薬の処方であっという間によくなるパターンが少なくありません。
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