成績をアップさせたい 集中力を付けたい
東京クリニックではこれらの目的に合わせて治療を行っています。受験などの時は特にお子さんの能力を最大限に引き出してあげることが親の出来る唯一の事です。このように考えられている方の為に東京クリニックでは集中力と記憶力をアップさせる治療を行っています。
成績アップ 本来は落ち着きのない子供への医療のひとつ
これらは本来落ち着きのない子供への医療のひとつでした。現在では安全にこれらを行うことが出来るようになました。
児童の不登校とは
増加の一途を辿る不登校の背景というと、学校のあり方やいじめといった問題が取り上げられがちですが、こどもの身体的・精神的な要因も不登校にかかわっているという点は見逃されがちです。これらの問題は社会的な側面も大きいのですが、医学的にきちんとした身体面・精神面の治療を行うことにより解決出来るものと考えられます。
不登校の要因のひとつが起立性調節障害です
その要因のひとつが起立性調節障害(Orthostatic Disregulation, OD)です。現在では起立性調節障がどのように起こるのかが明らかになってきました。これらは心療内科の治療内容となります。
学校に行きたいけど行けない
起立性調節障害の場合、朝起きられず遅刻する、午前中ぼんやりしていて授業についていけない、授業についていけないから学校にも行きたくなくなるといった形で不登校につながるケースがよくあります。つまり、発症から早い時点で治療を開始すれば時期であれば気持ちの面からも学校には戻りやすくなります。
その他の症状 原因
過敏性腸症候群(下痢、腹痛)
頭痛(偏頭痛、緊張性頭痛)
睡眠障害(夜寝つけず、朝起きられない)
貧血
パニック障害
うつ病
不安神経症
東京クリニックの不登校、起立性調節障害治療
最も大切なことは早期発見・早期治療し、一刻も早くお子さんを学校へ行けるようにしてあげることです。たとえば、偏頭痛を伴うケースでは頭痛の治療も必要ですし、睡眠相交代症候群や睡眠リズム障害を伴うケースでは睡眠リズムを調整する必要があります。また、不定愁訴や消化器症状には漢方薬なども利用します。最近は「うつ」のこどもも多く見受けられますから、それに対する治療も重要です。
治療目標
東京クリニックでは1か月以内に症状が軽くなり、普通に登校できることを目標としています。
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