東京クリニック
ストレスと免疫複合体
人間の体はいろいろなストレスにより血中免疫複合体が増加し、これが原因となりアレルギー症状を起こすことも多くあります。ストレスはさらにアレルギー症状を起こすばかりか、精神にも悪影響があり、何らかのストレスを受けてアレルギー反応がでるのを避けるために回避行動をとるようになり、これが慢性化しストレスに過剰に反応する精神状態を作ってしまい、そのこと自体がストレスになり悪循環になってしまうケースが非常に多くあります。最悪の場合そのようなストレスからうつ病や強迫性障害、不安障害、パニック障害を併発して、社会そのものにふたをしてしまうケースもあります。ほかには過剰にリラックスしている状態が慢性化した人などは消費するエネルギーが少ないために副交感神経が優位に作用しやすい体調になりTリンパ球が過剰になる傾向にあります。つまり過保護や運動不足や肥満などは副交感神経優位の体調の代表的な状態です。
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