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アレルゲンは原因の一つに過ぎない
原因として考えられているのは、食物やダニ、花粉等です。また、アレルギーの基となる物質=アレルゲンは昔に比べて増えており、機密性の高い住宅によって増えたダニやホコリ、産業の発達によって増えた大気汚染がアレルギーの問題にされています。食物アレルギーで除去食療法(アレルゲンとなっているものを食べない)の対象になるのは、ほとんどが乳幼児です。血液検査の結果だけで食物アレルギーがあると診断するには、可能性のある食物を2週間は除去し、症状が軽くなったかどうかの経過を見て、軽快した場合には、再度その食べ物を摂取して症状がどうなるのかを確認します。もし、摂取して症状が悪くなるようであれば、その食物にアレルギーがあると考えられます。これらの食物アレルギーは年齢が上がるにつれて軽快します。ですので、乳幼児以外の方は除去食療法ではなく、食生活自体を改善させていくことが重要になります。食物アレルギーはタマゴ、牛乳、大豆が3大アレルゲンとして有名で、栄養を吸収する腸の働きが未発達のため、不完全に消化された食べものが血液に入ってしまうために起こります。
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