東京クリニック
皮膚のバリアー機能の障害
ひとつの原因で説明することが困難でアトピー性皮膚炎の病因は多面的であるといわれています。体質や遺伝だけではなく、食生活、住環境、対人環境、ストレスなど現代生活そのものと密接に関係していると考えられます。また、最近言われているのが、アレルギー反応だけではなく、皮膚のバリアー機能の障害が関与されているといわれます。これは酵素系の異常でセラミドという資質が不足されるために症状がでるといわれています。セラミドが減少すると皮膚は乾燥しいわゆるドライスキンの状態になり、外からの刺激を受けやすく皮膚炎を起こしやすくなると考えられています。
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