東京クリニック
IgE抗体
抗原抗体反応に関与している抗体は免疫グロブリンというタンパク質で、IgE、IgM、IgG、IgDの5種類があります。アレルゲンと呼ばれる原因物質が体内に侵入するとマクロファージと呼ばれる細胞を食べる細胞にとりこまれ、カラダが異物と判断するとこの情報がTリンパ球を介してBリンパ球に伝えられ、IgE抗体がつくりだされます。IgE抗体は科学物質がいっぱいまでにつまった顆粒で細胞質が満たされている細胞と結合しやすい性質があります。
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